手軽さが違うコラーゲンドリンク

コラーゲンは美容や健康に良い成分であるということは多くの人が知っていることでしょう。健康食品や美容食品の中にもたくさん含まれている成分の一つです。若いうちは体内で作り出すことができますが、年をとるにつれて作り出す機能が衰え、体内では作り出すことができなくなっていきます。

しかし、コラーゲンは美容や健康だけでなく、身体を作る元となタンパク質でもあるので、不足すると身体の様々なところへ影響を及ぼします。そのため、作られなくなったコラーゲンを外部から体内に取り込む必要があります。

コラーゲンを体内に取り入れる方法として、コラーゲンを含む食品を摂取する方法がありますが、コラーゲンを多く含む食品を取り入れたメニューを毎日考えるのも非常に大変なことです。

また、ゼリータイプの物もありますが、そのたびにかばんから取り出して食べるのも、何となく恥ずかしいものです。そのような人たちにお勧めなのが、他の飲み物のように取り出してさっと飲めるコラーゲンドリンクです。

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ドリンクを選ぶポイントとは?

コラーゲンは毎日摂取したい成分ですから、できるだけ長く続けられる物がお勧めです。そのため価格が非常に気になります。毎日続けられる金額かどうかをしっかり確かめるようにしましょう。

また、毎日続けるためには味も重要なポイントとなります。実はコラーゲンそのものは苦い味があるといわれていますが、まずいものだと毎日飲み続けたくはありません。飲み比べなどをして自分に合った味のドリンクを選びましょう。

コラーゲンドリンクは携帯して外出先で飲むという人も多いはずです。家で飲むのであればビン入りのものでもいいのですが、携帯するのであれば紙パックが便利です。原液を持ち歩いて、他の飲み物に混ぜて飲むという方法もあります。

コラーゲンドリンクの容器を見て一番気になるのは、コラーゲンの含まれている量です。コラーゲンの1日の摂取目安量は5グラム~10グラム、食事での平均摂取量がおおよそ2000ミリグラム程度なので、3~8グラムのコラーゲンを補給する必要があります。それ以上のコラーゲンが含まれているドリンクが理想的といえます。

しかし、いくらコラーゲンを体内に取り入れても、体内で吸収されなければ意味がありません。そのため、コラーゲン単独で摂取するよりビタミンやミネラルといったコラーゲンの吸収を助ける成分が含まれたものを選びましょう。毎日続けるものなので添加物もしっかりチェックしておくと安心です。


ドリンクの効果的な飲み方をご紹介

飲みたいと思ったときにバッグなどからさっと取り出せて、気軽に飲むことのできるコラーゲンドリンクは、忙しい人にも手軽に飲めるため非常に人気があります。

しかし、残念なことにせっかくコラーゲンドリンクを飲み続けているのに効果が感じられないという人も多いです。実際、口コミサイトなどを見ても、効果がないという書き込みも時折見かけます。

せっかく飲むならしっかりと効果を実感したい、そのような人は次のようなポイントに注意して飲むように心がけてみてください。きっと今まで以上にコラーゲンドリンクの効果が実感できるはずです。


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コラーゲンの効果をアップさせる飲み方とは?

コラーゲンドリンクはコラーゲンを含む食べ物やサプリメントゼリーなど比較しても、最も多くのコラーゲンを含んでいる商品が多いです。そのため、他のコラーゲンを含むものより即効性があります。通常のコラーゲンペプチドであれば8グラム、高機能の低分子コラーゲンペプチドならそれ以下でも十分効果はあります。

まずは毎日続けることが肝心です。たまに飲むだけでは全く効果は実感できないのでできれば数ヶ月は続けてみましょう。それで効果が無ければ他の種類のコラーゲンドリンクを試してみましょう。

コラーゲンが最も必要な時間は、成長ホルモンの分泌が活発になる22時~2時と言われています。この時間帯にしっかり取り入れたコラーゲンが体内に吸収されるように、就寝前1~2時間前くらいに飲むのが最も効果的です。そして、22時~2時はしっかり寝るように心がけましょう。

コラーゲンドリンクを飲むときにはビタミンCも同時に摂取するようにします。コラーゲンの吸収を助け、強いコラーゲンを生成する働きを助けます。

ドリンク内にビタミンCが100ミリグラム以上含まれていれば追加する必要はありませんが、入っていなかったりそれ以下だったりという場合には食べ物やサプリメントなどで追加しましょう。

コラーゲンドリンクを毎日飲み続けているからといって、安心して何をしてもいいというわけではありません。いくらコラーゲンドリンクでコラーゲンを補給しても、長時間紫外線を浴びているとコラーゲンは低下してきます。そのため、しっかりUVケアをする、外出時にはなるべく肌を露出しないなどといった工夫が必要です。

コラーゲンはタンパク質の一種ですが、コラーゲンドリンクに含まれているアミノ酸の量だけでは、体内で新しくコラーゲンを作り出すには足りません。

そこでコラーゲンドリンク以上のコラーゲンの効果を体感するためにも、コラーゲンドリンクを飲んでいるときはタンパク質も積極的に取り入れるようにしましょう。ちょっとの見方を工夫するだけで見違えるほど効果が変わってくるのが分かります。


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