動物性コラーゲンについて

コラーゲンには複数の種類があり、動物性コラーゲンを含めて6つもの種類があります。6種類の中でも代表的なのが動物性コラーゲンです。これは牛や豚、鶏などから抽出されたコラーゲンです。

従来も牛から抽出されたコラーゲンは少なかったのですが、狂牛病の問題が出てからはさらに少なくなっています。

動物性コラーゲンは、抽出しやすいというメリットがあり、比較的古くから利用されています。ただ、動物性コラーゲンはカルシウムや糖質が多く、そのため、純度の高いコラーゲンは取りにくいようです。

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また、体に必要なコラーゲンが美味しく摂れる食材として鍋物やスープにも使われています。1日に必要なタンパク質の量を摂るとなると高カロリーになってしまいがちでが、動物性コラーゲンから摂るとカロリーオーバーになることが防げます。

効果を実感しやすいコラーゲンですが、植物性コラーゲン比べて、決して体内への吸収が良いとは言えず、好みが分かれます。コラーゲンは、骨の形成にも重要なので、育ち盛りの子や、骨粗しょう症が心配な方にはおススメです。

ドイツはコラーゲンのサプリメントがたくさん利用されていますが、ドイツのある番組で、10人中9人の骨密度が高くなったということが放送されたそうですから、美容目的だけでなく、健康を維持するためにも、コラーゲンの摂取をおススメします。

ちなみに、コラーゲンの生成には、ビタミンCも必要なので、コラーゲンを摂るとともに、ビタミンCを摂ることでより高い健康効果が期待される他、アンチエイジングにも役立ちますからおススメです。

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